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<<   作成日時 : 2005/03/05 14:25   >>

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今日は学校を休んでファミリードクターのところに行き、
年に一度の健康診断を受けた。
身体測定、採血、視力検査、血圧、心電図、X線、聴力、問診を行った。

健康診断の前日夜10時以降は水のみOKで当然朝ご飯も抜き。
今日は予約時間が10時15分だったため、とてもお腹がすいていた。
検査自体はスムーズに行けばいつも1時間もしないうちに終わる。
でも、今回は2時間近くかかってしまった。

時間がかかった原因は採血。
私は血管が細くて、看護士さん泣かせである。
ひどいときは腕から採血できず、手の甲から採血したこともある。
普通の時でも針をさして、指先で血管を探りながら
針を皮膚の下でぐりぐりされてしまう。
右腕がだめなら、左腕、手首近く、手の甲と場所を変えて針をさされる。
あきらめて、途中でベテラン看護婦や医師に交代されたりすることもしょっちゅうである。
針でぐりぐりされるのは、あまり痛くはないのだけれど、
皮下出血がひどくなって一ヶ月くらいどす黒い跡が消えないのが辛い。
日本で失敗泣く一度で採血して貰えたのは
献血センターでのみだった気がする。(場数が違うもんね)

ところがアメリカにきてから5回位採血したが、必ず一度で成功している。
アメリカの看護士さんはなんて腕がいいのだろう、と感心したものだ。
ファミリードクターのところの看護士さんは年配の女性で、
「難しそうねえ〜、一度で出来るかしら?」なんて言いながら
絶対一回で成功していた。
だから、今回もなんの心配もしていなかったのに
今日はいつもの看護士さんと違う若い人だった。
明るい、気さくな感じの女性だったが、非常に嫌〜な予感がした。

予感的中。右腕2箇所、左腕1箇所刺されてあきらめられ、
ついにはなぜか同じ病院内の皮膚科の医師の部屋につれていかれた。
日系人であるファミリードクターとは違って、ちょっと横柄な感じのその医師は
日本人慣れもしていないため、早口の英語で話し、
私があまり話の内容を理解できないと判ってからは
最低限の言葉だけで指示をするようになった。

なんでこんな簡単なことが出来ないのだ?みたいな感じで採血を始めた。
右腕から始め、さすが医師だけあって血管はすぐに見つかった。
でも血液が十分に出てこない。
「左腕に変えよう、あと一回で済むよ」となんだか慌てている。
ところが左腕では血管すら見つけられなかった。ぐりぐりされただけ。
「・・・・・・右腕のさっきのところに戻そう。今度は成功する。」
はい、もうどうでもいいです。5箇所刺されてますから。
さっきと同じ所に針をさされて、意地でも探すぞ、とばかりにぐりぐりされる。
しばらくして、ぴゅーっと血液が出始めた。
(はい、私は慣れているので針でのぐりぐりも直視できるのだ)
ほっと一安心。私より、医者の方がほっとしたに違いないけど。

今ブログを書きながら、実は腕が痛い。
針でぐりぐりされすぎたのかな。
今度はここにいつも刺してます、と印を付けていこうかな。
今回も言おうか迷って言わなかったんだけど(英語力が無くて)
結局採血したのはいつもの場所だったしね、あはは、って笑い事じゃないよねえ。

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