着衣泳

先週、息子が通っている小学校で「着衣泳」というものがあったらしい。
読んで字のごとく、衣服を身に着けたまま泳いだそうだ。
いつもの水泳の準備(水着、タオル、キャップ、ゴーグル)以外に
洗濯済み(笑)の着替え一式と靴、ぬれた衣類をいれるビニール袋を持っていった。

こんなことをする目的は、
水に対する認識を深める、水の事故を防ぐ意識を高めるためとのこと。
なんだかびみょーに変だなあと思うのは私だけ?

水に対する認識って、週2回、2時間ずつのプールの授業では足りないのかな。
うっかり!?水に落ちたとき、洋服を着たままでも泳げるようにすることって大事なの?
そんな事より、落ちないように、入らないようにフェンスを設けるとか
大人の目を多くするとかのほうがよいのでは?
泳ぎ方よりも、溺れた人を救助する方法、人工呼吸の方法を知る方が現実的では?
まあ、小学生にはこれは難しいから、せめて溺れている人を見つけたら
どういう行動をとるべき、といった現実に即した指導をしてほしいもんだ。

なんだかんだ考えてみても、結局息子の感想は
いつもと違って楽しかった、だって。
楽しいならいいか。ゆとり教育だもんね。



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