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HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPMONKEY MAJIKが出ていた。
ボーカルの2人はカナダ人で英語、フランス語、日本語が話せるようだ。
彼らは日本に住んで焼く10年になるらしい。
彼らの話す日本語は当然ながらとても流暢で、
歌っているときもそうだが、ときおり英語訛りが入るのがとてもチャーミングだと思う。
もう一人、サンフランシスコ出身の青年が番組中のあるコーナーに出演していたが
彼の話す日本語も、もちろん英語訛りがあった。
それもとても好感がもてて、素敵だなぁと思った。

私がアメリカにいたとき
当然ながら、めっちゃ日本語訛りの英語を話さなくてはならなかったのだけど
それがとっても恥ずかしくて、
What?と聞き返される度に、
顔を真っ赤にしながら、大きなジェスチャーを付けつつ、しどろもどろになっていた。
恥ずかしがる必要なんかない、と
ESLの先生や他の国の生徒たちから良く言われていたが、
英語コンプレックスの塊である私にはそれはとっても難しい課題だった。

今日の番組に出ていた彼らを見ていて
これって、私もそうだったのかな?とちょっとだけ思った。
英語が出来ないダメな日本人ではなく、
たどたどしい英語を話す、愛嬌のある日本人くらいには思って貰えてたのではないだろうか。

全員ではないにしろ、私が英語訛りの外国人を見て、いいなぁと思うように
日本語訛りの英語をいいなぁと思ってくれた人は絶対いたんだろうな。
今となっては確かめようもないけどね。








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